つけめんの食べ方がおもしろいおラーメン店|とんこつラーメンの味の変化

とんこつラーメンの味の変化

地元の国道沿いにつけめんのお店があります。つけめんというラーメンスタイルはあまり食べたことがないので、新鮮な思いで食べました。まずそのお店は屋根の大きな看板に写真が飾ってあります。お店の人らしき2人が頭にタオルを巻き、腕を組んで堂々とたっているしている写真です。それだけでもインパクトがあって思わず、入ってしまいました。写真の人が実際に働いている人なのか確認はできませんでしたが、店員は全て男性で、注文の声に活気がありました。まず店内にはつけめんの食べ方が大きく書かれていました。内容はまずはそのまま食べる、途中で酢を足して味を変える、麺を食べ終わったらスープ割でスープを楽しむ、最後に半ライスを入れて雑炊をするです。せっかくだからその通りのメニューを食べようとつけめんラーメン680円、雑炊セット150円で半ライス、玉子、きざみのりつきを頼みました。酢はテーブルにあったのですが、麺を食べ終わる頃もう一度店員を呼んで、一度出てきた丼が下げられ、またスープ割が入った状態として戻ってきました。このときに半ライスも一緒です。周りを見てもほとんどがつけめんを食べていて、一度下げられたので、本当に自分の丼ぶりが戻ってきたのか少し不安にもなりましたが、細かいことは気にせず、雑炊まで食べました。お店の看板メニューである通り、味はおいしかったです。ラーメンの麺は平らな太麺と厚切り肉も和風のどろっとしたつゆによく絡んでおいしかったです。雑炊までいくとお腹一杯になるぐらいでした。

一番美味しかったラーメン

数年前のラーメンブームから、本当にいろいろなラーメン屋ができました。今では、ラーメンから派生したつけ麺屋が流行りその勢いは増すばかりといったところですが、これだけお店が増えるといろいろなラーメンを食べる機会ができます。それぞれのジャンルに、自分にとっての一番美味しいラーメンがあると思います。私にとっての一番美味しかったラーメンを思い出してみるのもおもしろいかもしれない。と思いすこし考えてみました。

その土地のラーメン

ラーメンは奥が深いといいますが、本当にその通りだと思います。ラーメンにはこれといった正解とか、基準がない気がします。万人受けするラーメンもありますが、おいしい、おいしくない、と好みがはっきり分かれるラーメンもあります。地元はいわゆるラーメン王国といわれる土地で、ラーメンにも何何系という種類分けがされています。育ってきた土地のラーメンがやっぱり一番しっくりとくるのは、おそらく子供の頃からの慣れ親しんだ味だからでしょう。

やっぱり大好きなラーメン

ラーメンはとっても美味しいです。私は今年で30歳ですが、今のところラーメンが嫌いな人に会ったことがありません。もちろん、苦手な人もいるかとは思いますがすごく少数派なのではないでしょうか。日本の国民食と言えるほど人気があるラーメン、私は週に1、2回は食べているように思えます。すでに自身の食生活から切り離せない存在のラーメンですが、私の影響からか我が娘や息子も大好物で、つるつると美味しいそうに食べます。

自分でインスタントラーメンを作る

以前住んでいた街の近くにインスタントラーメン発明記念館がありました。自分でインスタントラーメン作りを体験出来ると言う事を本で見ていたので、子供達が少し大きくなるのを待って行く事にしていました。どういう事が出来るのかを楽しみに子供達が大きくなるのを待っていました。何年か経ち、子供達も簡単な作業なら出来るようになったので、とうとうインスタントラーメン発明記念館に行ってみる事にしました。行ってみると駐車場も近くには停めれないほど混んでいました。

自宅でラーメンの具を作る

私はラーメンが好きで週に2〜3回は、ランチやディナーで食べています。家でラーメンを食べる時はインスタントラーメンや生ラーメンにキャベツ・玉葱・モヤシ・人参などの野菜を、フライパンで炒め塩コショウと醤油で味を付けてから出来上がったラーメンに載せます。最後に白髪ネギを載せて食べます。何度か市販のチャーシュー・メンマ・煮玉子などを入れた事もありますが、味があまり美味しくなく値段も安くないので今では入れません。市販のラーメンの具が美味しくないのなら、自分で作ればいいと思いチャーシューを作る事にしました。なぜチャーシューかというとラーメンに入れるだけでなく、細かく刻めばチャーハンの具に使えるからです。

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