ラーメンを作る時の心遣い
平日は主人は仕事に、そして子供達は幼稚園に行っていますので、平日の昼間は自分の時間がもてるようになりました。子供が幼稚園に行くまでは昼ご飯も子供の為に色々と手をかけていましたが、今は自分だけなるので時間がなかったら食べない時もあるくらいです。反対に休日の昼間は主人や子供達がいるので全く作らないわけにはいきません。だけど何となくダラダラと過ごしてしまう時には、手軽に作る事が出来るラーメンを作る事があります。
子供達にラーメンを作る事を伝えるととても喜びます。主人も子供もラーメンが好きなので私としてもとても助かります。そういう時には市販の袋麺のラーメンを作るのですが、その中にはラーメンのスープの素に少しネギが入っているかなと言うくらいしか野菜が入っていません。ラーメンだけを考えてもとても油っこいものになるのでそれだけで子供に食べさすのは何となく嫌なので、ラーメンを作る時には出来るだけ野菜も一緒に入れて作るようにしています。
私が小さい頃に祖母がたまにですがラーメンを作ってくれました。私がラーメンを作る時には最初に麺を茹でたお湯のままで作りあげてしまうのですが、祖母は私達の健康を考えて最初に麺を茹でた時に使ったお湯は捨てて、スープになるお湯は油が少しでも少なくなるように新しいお湯で作ってくれていたのを覚えています。この心遣いは簡単な事なのですが、なかなか出来ない事だと思います。私も親になって、この時の祖母の心遣いを真似しなければと思っています。
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